「お茶の時間」矢萩誉大・横沢美佳二人展

2018年7月7日~29日

ギャラリー青田風で最初に開催した企画展。

磁土の繊細な特徴を捉えて、器やオブジェを制作しています。
白く、きめの細かい粘土は、工房から見える真白な雪景色に
光が射したような情景を思い起こさせます。
季節の移ろいと同様に、器もまた
変化を遂げていくところに魅力を感じています。
作品を通して日々の暮らしの中にある、
何気ない美しさを感じ取って頂ければ幸いです。 矢萩誉大


金属の独特な風合いや美しさを表現できるように。
心がけて作品制作をしています。
時間の経過とともに変化する金属の風合いも
魅力だと感じています。
そのため、飽きの来ないデザインを意識し。
長く使い続けていただけるようにと考え制作しています。横沢美佳

 

 

 

2018年07月07日