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ギャラリーaToは2011年4月に陶芸家大隈美佳さんの個展を初めて開催し、以後月に1、2回のペースで企画展を開催してまいりました。このページは今までに開催してきました企画展の記録です。

企画展の記録

グラスルーツ展

2017.3.26-2

2017年4月1日(土)~16日〈日)

 

[プロフィール]

角岡磨(つのおかおさむ)
2000ビアマグランカイ3入選
2002日本クラフト展入選
2004伊丹国際クラフト展入選
2006東京都江東区亀戸にグラスルーツ工房開設
2007「吹きガラス2人展」
   (京王百貨店新宿店6階美術工芸サロン)以降毎年開催
2010ビアマグランカイ8入選

熊谷正行
2000ビアマグランカイ3佳作入選
2006(有)グラスルーツ設立
2012テーブルウェア・フェスティバル2012
   オリジナルデザイン部門優秀賞

丸田秀三 春の小品展

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2017年3月4日(土)~3月19日〈日)

作家在廊日:3月4日

[プロフィール]
1952年佐賀県生まれ 熊本高校、早稲田大学卒業
在学中より陶芸を始め、常滑、美濃、砥部などで学ぶ
インド旅行の後、1979年「満月工房」を設立し、
造形活動を開始
器、オブジェの他粘度を使った版画「CLAY PRINT]を考案し発表
2007年 10年にわたる試行錯誤の後、無釉白磁(磁器焼き締め)の技法を確立。
以降、白磁中心に制作、発表。

朝日陶芸展、益子陶芸展、天理ビエンナーレ、高岡クラフトコンペ、金沢工芸大賞展等
入選多数。
東京、神奈川中心に個展、グループ展等開催多数


山本安朗(南蛮焼〆)・村上敬(山野草) 

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2017年1月14日(土)~1月22日〈日)

作家在廊日:1月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)

『春の海 ひねもす のたり のたり哉』 蕪村

まさにそんなギャラリー初春の草と器でおもてなし 
               2017年 安朗 


西川聡 陶展

20161.12.2-1

2016年12月3日(土)~12月11日〈日)

作家在廊日:12月3日


田上惠美子蜻蛉玉展

2016.11.17-5

2016年11月16日(水)~11月26日〈土)

源氏物語54帖の印象的な情景を、ガラスの中に凝縮する試み。

古来より「小さきもの」の中に、広がる風景を想像し、

「もののあはれ」を感じ、儚さを美しさと愛でた日本人。

その美意識を、ほんの断片でも蜻蛉玉の中にとどめたい。


金憲鎬 展 Kim Hono

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2016年11月1日(火)~11月12日〈土〉

その作品は大胆かつユーモアに溢れ、想像力を掻き立てられる。

器は使い勝手や収納性は決して良くない。

しかし毎日使うことが楽しくなるものばかりである。

重く武骨な見た目だが、それでいて鋭く研ぎ澄まされた前衛的な装飾は独創的であり、

常に私たちの想像を超えている。


 

百瀬雅子草木染ニット展

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2016年10月15日(土)~10月23日
ー草木染 ニットー

シルク・綿・麻・ウールの糸を草木染した、

ふんわりと軽く、着心地のいいニットです。

淡く優しい色合いはいろいろな服と相性がよく

着回しがききます。


 

後藤竜太 陶展

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2016年9月10日(土)~25日(日)

益子で仕事をしていることを大切にしています。

器から益子の風土が感じられる様なものが出来たらと

思い作っています。

橋村大作・野美知 ガラス展

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2016年7月16日(土)~31日(日)

二人それぞれの思う「美しい世界」を求めてガラスという常に熱く揺れ動く素材と毎日格闘しています。

誰か一人の心の底に、確かに響くものをつくりたいと思います。

~メコンの風~織布、衣展

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2016年6月18日(土)~6月30日(木)

ラオス、タイの村々を訪ね、さまざまな民族や地域によって異なる織り技法を紹介して16年が経ちました。

草木の色で染めた何色とも言い難い色糸から、手で織り出す自然素材の布です。

初夏に向かうこの時期、気持ちよく過ごす一枚に、ずっと着続けられる愛着の一枚に。。。 

Studio Bunrin 倉井由紀子

磯谷慶子 陶磁展

2016.5.5-1

2016年5月21日(土)~29日(日)

絵がいっぱいの染付けカップや蕎麦猪口、掌サイズのお醤油さし、花器のブローチなどアクセサリー

シャチハタスタンドなどをご紹介します。チェコで絵付けした大皿や花器も展示します。

杉村徹 木工展

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2016年3月12日(土)~27日(日)

暮らしの中にしっくりなじみ、ふとした時にすっと立ち現れるようなものを作ることができれば、と思います。

いろ・もよう【色模様】

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2016年2月13日(土)~28日(日)
阿部有希×野村佳代 二人展
①土で彩られた模様「今日はーはワイルドだ」
②釉薬のありさま。ようすや経過。「窯場から作品のーをお伝えします」
③恋愛・情事の所作や画面。「ゴーストNYのー」

二見光宇馬 陶仏展

2015.12.2-1

2016年1月9日(土)~24日(日)

仏像を彫るとき、どこかに出かけていくようで、もとに戻ってみたりして、でも元の場所ではなくて、
唯々、歩いているだけのような気がします。戻れるって嬉しいことです。

ギャラリーaToに帰ってきました。

虫明久恵 展

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2015年11月21日(土)~12月6日(日)

ハンドニッティングを中心に、ユニークでありながら着心地。使い勝手を重視した

ウエア、雑貨を制作しています。

ピンクッション、ニットバックetc.楽しい作品を展示しております。

どうぞお気軽にお越しください。

安彦年朗 クリモノ展

2015.10.16-1

2015年11月1日(土)~14日(土)

木をくり抜いてカタチをつくる原始的な手法で作った

ランプシェード、明かり、器、皿、カトラリーなどが並びます。

永井佳奈子展もっととりとめのないはなし

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2015年9月12日(土)~24日(木)

いつか聞いたはなし、昨日見た夢、あの日のひとりごと。

物語と呼ぶにはちっぽけで、バラバラのようでどこか繋がっている、はてしなく続くおはなし。

使えるもの、使えないもの、身につけるもの、意味のないもの、

金属でできたいろいろなものが並びます。

夏のぐい呑百選

2015.10.25-1

2015年8月8日~16日(日)

真鶴に在住する三木甫昭氏が40数年以上かけて蒐集したぐい呑コレクションのうち今回は硝子を中心に漆器、銅製などの

首記を展示します。同時に、現代ガラス作家5人、貴島雄太朗、熊谷正行。瀬沼健太郎、角岡磨、能登朝菜の酒器展を

開催します。

初夏の手織りとボタン展

2015.6.20

2015年6月20日(土)~7月5日(日)

2013年に初めてギャラリーaTodenoさおり織ボタンの展示から早や1年。

何か新しいものをと考え、夏の素材での提案です。

ギャラリーのデッキから望むきらきら光る海をイメージして、ワクワクしてつくりました。

山ぶどうの籠と、てしごとの福

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2015年5月16日(土)~5月24日

奥利根の深山から大切な植物の山葡萄、自然界のつるは数に限りがありますが、

今年も少し形にすることができました。           林田よし子

 

夏日、猛暑も体に優しく楽しい夏服をお届けします。主な布は和・洋・インドの

新・古布。今年はおしゃれなヴィンテージプリント、ジャワ更紗が加わります。

                              横倉とも枝

松田百合子 陶展

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2015年4月4日(土)~19日(日)

二年ぶりに松田百合子陶展を開催します。アトリエのある富士山麓の春、草花が彩を増し

大地が潤ってきます。そんな様子が目に浮かぶ花器をはじめユーモアと遊び心を感じる

オブジェや鉢、皿、ぐい呑、コーヒーカップの小品も出品します。本展には山野草家村上

敬氏自身が育て楽しんでいる芽吹き始めの山野草が華を添えます。楽しく彩り豊かな陶世界

と山野草をぜひご覧ください。

百瀬雅子 草木染ニット展

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2015年2月28日(土)~3月8日(日)

シルク・綿・麻・ウールの糸を草木染した、ふんわりと軽く、肌触りの優しい洋服です。

前後ろ着られるカーディガンや上下逆さに着られるコートなど、お楽しみください。

村上圭一 木工展

2015.2.14

2015年2月14日(土)~2月22日(日)

木の持つ表情は様々です。虫食いなど繕いながら木の器を作っています。

 

田上惠美子 蜻蛉玉展

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2015年1月17日(土)~31日(日)

永遠でありながらはかないガラス。ガラスは私にとって命そのものです。

今日、目にすることができた、素晴らしい空、風、土、命・・・。

その美しさの断片を、ほんの少しでも蜻蛉玉に留めることができたらと

思います。

◎蜻蛉玉のほか、コアガラス、バーナーブローによる器など、合計200点

 

小川恭子 胡粉人形

2014.11.19

2014年11月19日(土)~11月24日(日)

Profile

岐阜県多治見市生まれ

武蔵野美術大学卒業

油絵、細密画、胡粉人形を学ぶ

その後、独自の人形制作を始める

 

岡野里香 陶展

2014.10.11

2014年10月11日(土)~10月26日(日)

Country of New Moon

すみいろの気配 ほしあかりの森 新月のくにへ

 

ー山下眞喜・幾太朗二人展ー

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2014年9月13日(土)~9月28日(日)

山下眞喜さんのノンプリシリーズは、作家の長い陶歴の中で西洋と東洋が

出会うお茶やお酒のシーンをイメージし生まれたもの、数々の個展で、その

簡素さと華やかさは好評を得ています。フランスにて土を素材とする立体造形

を学ぶ。2005年岐阜県織部クラフトデザイン大賞で金賞、岐阜県可児市

久々利大平台に在住

 

山下幾太朗さんはイタリア、台湾、韓国などの国際展に出展

用途を超えた新しい器のカタチを追求されている。

岐阜県可児市在住

TOとKO展

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2014年7月27日(土)~8月3日

陶芸家鴨下知美と創香家中山久留美の二人展

陶は、大地の土から生まれます。植物から取り出した香りのエッセンスから生まれた香は、

空気に触れ環境に行かされることでアートになります。

二人のアーティストが出逢って、いままでにない陶の使い方や香りの世界が、

日常の時間や空間のなかにひろがりました」。モダンな香炉、素焼の香りアクセサリー

ストン香など、天然の陶と香りが、あなたの心と身体をリバランスしたり、リフレッシュ

することでしょう。

 

瀬沼健太郎 硝子展

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2014年7月12日~7月21日

オープニングイベント

7月12日(土)14:00より瀬沼健太郎さんが自らの器に花を入れる

イベントを開催します。

 

後藤竜太 陶展

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2014年6月14日~6月22日

「田んぼと畑と雑木林が広がる益子で生まれた陶器が、あの海と伊豆半島を

見渡す光の中で、どう映るか、僕自身も楽しみにしています。」

 

「をかしなうつわ」磯谷慶子展

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2014年5月30日~6月8日

蕎麦猪口や掌サイズのお醤油さし、磁器ボタンや携帯花器アロマブローチなど

アクセサリー、シャチハタスタンドなどをご紹介します。

 

貴島雄太朗ガラス展

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2014年5月1日~5月6日

「ひとつの丸く吹いた玉から切り出したうつわたち

干渉しあい広がる色と、張り詰めた時間を切り取ります。」

東京都大泉在住

自身の工房「青樹舎硝子工房」にて作品制作に取り組む傍ら

硝子教室を開催し吹きガラスを指導

企業などと協同して商品や特殊作品を制作する。

 

「山ぶどうの籠と、てしごとの服」

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2014年4月19日~4月27日

林田よし子

百年の森の恵みを形に想い思いの顔の籠ひとつずつ

ユニークさと個性のある形づくりを目指して蔓を編む手を動かしています。

 

横倉とも枝

今回は、あらためてご挨拶の名刺代わりに、扱っているいりいろな国の

いろいろな布を、季節を問わず大人気のリネンとともにお届けさせていただきます。

 

つち・もよう【土模様】ー女性陶芸家二人展ー

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2014年4月19日~4月27日

阿部有希×野村佳代

①土のようす。色、質感の具合。「今日は荒目のーだ」

②土、釉薬のなりゆき。「-があやしい」

③2人の作品の移り変わり。「ーお互いに見せ合う」

 

 

小沼寛の陶

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2014年3月8日(土)~16日(日)
いろいろ ふつう へんな器

※2015.年6月には、奥様の盆栽家加藤文子さんと二人展の開催を予定しています。

 

古布細工 風遊花 小倉史恵

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2014年2月1日(土)~16日(日)
「ひいな遊び」

〈ひいな〉とは・・・・小さくて可愛いもののこと

平安時代の宮中行事とひいな遊びが一つになっておひな祭りが始まりました。

つるし飾りに御殿びな、古布でつくったおひな様・・・

一足早い春の香りが届きますように・・・

 

二見光宇馬 陶仏展

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2014年1月11日~19日
「ごあいさつ」

「gallery aTo」は海と緑に囲まれた神奈川県真鶴町にあります。

大きな窓から光がいっぱい入る暖かなところです。目の前に青い海と岬が

いくつも重なって、暮れ方の空と海が溶け合う時間は我を忘れるほどの

美しさです。そんな場所に陶器の仏像が並びました。手のひらに収まる小さな

ものから、少し大きなものまで、大日如来様も、お釈迦様に馬蹄観音も連れて

きました。手に取ってくださる方の心の良風になればと思い、ひとつひとつ

大切造ってきました。拙い作品ですが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

どうぞこの可愛くて素敵な場所で、心安らぐひと時をお過ごしくださいませ。

 

遊ぶ手織り展+ボタン

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2013年11月30日~12月15日
水野雅世×水野正博

「貴方に合いそうだから」との義母のひとことで始めたさおり織り

いつの間にか私のライフワークになりました。

自由に自己表現できる織りだから楽しんで続けることができました。

ある時、織りの服に合うボタンを探している私に夫が樹脂素材で面白い

ボタンを作ってくれました。そうやって始まったmizum工房です。

 

西川聡 陶展

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2013年11月9日~11月17日
Satoshi Nishikawa

自然物を形にした。貝殻のような花入れ、木のような皿や器、黒銀彩のPotなど

 

ノモトヒロシ:金属/ジュエリー

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2013年10月12日~10月27日
【Little Foreevers
 

予期しない光

透明な瞬間を待つ

小説の中の出来事と

昨日の夢の色彩

錆びた金属の端切れ

イメージは流れてくる。


 

「野生のハーブと木の造形」展

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2013年9月21日~9月28日
「野生ハーブ・その香りと味」のトークショー
ーサラゴザ県カスペ市ミラフローレスよりー
 

強い太陽、地中海とピレネー山脈からの風、と乾燥した風土の中で、力強く

根を張る野生メディカルハーブのくさ草の香りと味を体感していただき、その使い方、

楽しみ方をお話しできれば・・・スペイン在住 安彦圭子

 

「安彦年朗の木の造形」展

作業場のある栃木県益子町、茂木町周辺は広葉樹の山が残っていて四季折々

の変化を見せてくれます。主にこの辺りは材木屋さんや森林組合の方から譲って

いただいた木でつくりました。木は素材そのものが存在感があり、なるべくそれなりに

沿って異化させたものなど、「木の造形」の展示です。生きていることと直結して

呼吸するくらい自然につくれたら理想です。・・・・木の造形 安彦年朗

 

花牟禮亜聖Ⅱ

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2013年9月7日~9月16日
PAPER Work展 Vol2

紙が大好きな作家が、楽しみながら創作した作品の展示会です。

新作の和紙ストール・紙縒りのCUBE LIGHT・作家オリジナル

技法〈ハンドエンボス〉の作品・アクセサリーなど・・・

思いがけない紙の表情が生活に彩を添えます。

雄大な海を望む空間でゆっくりとご覧ください。


 

倉本陽子展

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2013年7月12日~7月21日
 

ガラスの新しい質感を求めて、キルンワークで仕事しています。

光を受けて浮かび上がる空間の

ガラスならではの表情を楽しんでいただければと思います。

箱のかたち、浮かぶかたちの花入れや、チョーカー、リングなどの

ジュエリーを展示します。


 

「木の器」展

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2013年6月21日~6月30日
村上圭一

湯河原で伐採された木を素材にした器や普段使いのテーブルウエアなど、

さわやかな海と清々しい緑の景色とともに様々な木の表情をお楽しみください。


 

「おいしい器」展

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2013年5月25日~6月2日
大隈美佳

[染付ワークショップ]

15cm核の素焼陶板に呉須(藍色の顔料)で染付します。

後日焼成してお部屋に飾れる壁掛けにしてお返します。


 

加藤美和作品展

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2013年5月3日~5月12日
カットグラス

ガラスの表面をカットすることにより様々な光の屈折がうまれます。

様陽射し溢れるギャラリーaToでキラキラ輝くガラスの透明感を

是非お楽しみください。


 

「山葡萄の籠と宮古上布」に二人展

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2013年4月19日~4月28日
憧憬をこめて

大自然が目の前に横たわる故郷 奥利根の森からの送りものに心躍る季節は

暮らす楽しい時間。里山へ憧憬をこめて森から海へ届けます。 林田よし子

 

宮古上布に魅せられて

深い藍、豊かな絣柄のなかに海を隔てたアジアの風もある美しく魅力的な

琉球の織物「宮古上布」に魅せられてきました。

そんな戦前から戦後の宮古上布を”布主役”のシンプルで着回しの良いリメイク

服でお届けします。横倉とも枝

 


 

ガラス展ーそれぞれのカタチー

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2013年3月30日~4月14日
熊谷正行×角岡磨

どろどろの、形を持たない溶けたガラス

儚く涼やかで割れやすい、というガラスのイメージとは真逆の

熱く、発光し、生命のあるような流動体

 

そこから生まれるカタチ

ヘンテコなもの、繊細なもの、色鮮やかなもの等など

溶けたガラスが、二人の手を経てどんなカタチになるのか

 

海が輝く季節

春の陽射しのなか、散策がてら是非お運びください。

 

柔らかな光の中にへ

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2013年3月2日~4月10日
丸田秀三

真鶴の海の水がぬるみはじめ、湯河原の幕山の梅が咲き誇る時季

優しい陽射しがあふれるスペースに丸田秀三さんの白い器が並びます

 

愉快な銅具展

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2013年2月16日~2月24日
ーアトリエ小市 河合悌一

浜松の工房で銅を材料にして、たたいて、つぶして、穴あいた

まげて、ひねって、おれちゃった

わがまま、きまま、ありのまま、こんな毎日に田舎のセンスが

プラスされたインテリアグッズ。

野の草花が似合う花生けを中心に暮らしの銅具を作りました。

楽しい遊び心あふれる小市のがらくたをお楽しみください。

 

松田百合子 陶展

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2013年1月11日~1月27日
 

極寒の富士山麓の林の中で、磁土器に久谷風の上絵をしこしことつけた作品を

真鶴の海に面した光あふれるギャラリーに並べるのを、とてもスリリングに

思っています。ご高覧ください。

 

ぐい呑み百選

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2012年12月21日~12月24日
井上昌久、小沼寛、西川聡、丸田秀三、村上圭一、山本安朗

真鶴在住の三木甫昭氏が40有余年かけて蒐集したコレクション33点(非売品)

と現代工芸作家6人のぐい呑み展

 

「北風がなく頃」

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2012年11月30日~12月16日
米倉万美

木枯らしが吹いて葉がひらひらと舞っていく夕暮れ時はせつないほどうつくしく、

私が一番好きな季節です。

今回はその季節の一瞬一瞬を裂いた木の皮に和紙を貼ってさくひんにしました。

那須高原の冬の情景をおだやかな海が見えるこの場所で、皆様にご高覧いただ

ければ幸いです。

 

女性陶芸家3人展ー日々の脇役ー

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2012年9月7日~9月23日
阿部有希、坂田佑貴、野村佳代

使ってくれる方たちの脇役として

食事や日々の脇役として

役目を果たせるような器をつくりました。

 

出身は様々な3人ですが、

岐阜県にて陶芸を通じて知り合いました。

その後、それぞれの仕事をしながら陶芸を続けています。

 

African Beads Sensation

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2012年6月8日~6月25日
ー大使夫人のアンティーク・ビーズー

ベネチアングラスで手作りされた色彩豊かなトレードビーズは

16c~17cの大航海時代にヨーロッパの大国との交易で、金、象牙、カカオ等と

の代価として使われた由緒あるものです。これらの貴重な石を5年間アフリカの生活

した大使夫人が蒐集して万華鏡をみるように作品を紡ぎました。手に取って、身に

着けて、アフリカの灼熱の太陽や、舞う砂や朝もやの幻想的な色合いと風景を感じて

いただいきたいと思います。

 

林田よし子 籠展

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2012年5月25日~6月3日
ー自然からの恵みを受けてー てしごとに見出す用の美 籠店

奥利根の神秘の森からの贈り物、山の葡萄素材の魅力を形にして

籠展を開きます。

森から海へ 百年の出会いを求めて

                奥利根 手仕事の工房より

      

  

 

 

貴島雄太朗

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2012年5月3日~5月13日
ーガラス展ー

 

カタチのおさまりの良さではなく、吹きガラスの力みなぎる一瞬を切り取りたい

と思います。灼熱の展化した静寂あるいは賑わいをお楽しみください。

 

安彦年朗展

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2012年4月6日~23日
ー木の魅力ー

 

力強い木の素材を安彦さんの持っている豊かで素朴な感性で端正にして魅力的な

作品に生まれ変わりました。

 

そして使う人が心地いい木のぬくもりを感じていただけると思います。

 

花牟禮亜聖

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2012年3月9日~23日
PAPER WORKS

紙が大好きな作家が、髪を楽しみながら制作した紙作品の展覧会です。

思いもかけない紙の表情が生活に彩りを添えます。早春の一日をゆったりと

ギャラリーお過ごしください。

 

春を待つ「峠のギャラリー歩”ら里」

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2012年1月13日~2月26日
尾白直子他の作品

真鶴のギャラリーaToと八ヶ岳南麓にある「峠のギャラリー歩”ら里」よりすぐりの

自然素材を活かしたアートやクラフト作品。

染色作家の尾白直子さんの布製品を展示します。手仕事ならではの技の冴え、力強さ、

温もりをご堪能ください。

 

山本安朗(琵琶鉄焼)×村上敬(山野草家)

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2011年秋ー秋色の潮騒ー

真鶴といえば中川一政画伯、彼のアトリエがあった この地にお洒落なギャラリーが

誕生した。写真は八月下旬海は空は草はどんな秋色に染まるだろう。新作の白い器と

いつもの焼〆。そして新蕎麦もあります。ぜひ!! 2011年秋 安朗

 

カップとポット

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2011年10月22日~30日
安藝俊郎(磁) 大隈美佳(磁) 永井佳奈子(金属) 合志真由子(陶) 坂田有貴(陶) 
大迫友紀(硝子) 西川聡(陶) 萩原千春(陶) 村上圭一(木)

ティーポットやカップ、片口におちょこ、秋の夜長に心休まるときを

武蔵美出身の若い作家が集まりました。

 

伊志良杏子金工展

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2011年10月1日~10日
テンポ・フェリス~幸福な時

書家(カリグラファー)の笠原千秋さんによる実演・販売がございます。

ご希望の方にお好きな書を書きます。

 

大隈美佳

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2011年4月29日~5月8日
ーEARLY SUMMERー

初夏の美しい木々の彩り、真っ青な空、心地よい、さえずる小鳥たち、海の見渡せる

ギャラリーaToさんで、展覧会を開きます。毎日の食卓をちょっぴり楽しくする

器をつくりました。