「夏と白い器」 矢萩誉大展

2019年7月3日(水)~28日(日)


磁土の繊細な特徴を捉えて、器やオブジェを制作しています。
白く、きめ細かい粘土は、工房から見える真白な雪気色に光が
射したような情景を思い起こさせます。
季節の移ろいと同様に、器もまた変化を遂げていくところに
魅力を感じています。作品を通し日々の暮らしの中にある、
何気無い美しさを感じ取って頂ければ幸いです。

                        矢萩誉大

 

2019年07月03日